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全人教育
「人間の育成」を目的に

教育は「人間の育成」を目的にすべきです。「点数(偏差値)・成績・学歴」に偏重した教育ほど危険なものはありません。日新義塾はあくまで「全人教育」を追求していきます。そしてこれが、結果として、点数や成績の向上にもつながるものと私たちは信じています。

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幅広い価値観
「人間の育成」を目的に

幅広い価値観一人一人の子供には当然それぞれ個性があります。この多種多様な個性を一つの価値観で画一化することほど「全人教育」にそぐわないものはありません。日新義塾は、幅広い価値観を基盤にした教育を追求していきます。

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明確な理想
理念なき教育は意味をなさない

「幅広い価値観を認める」ということは「何をどのようにしてもよい」ということではありません。理念なき教育が「偏差値至上主義」「学歴偏重主義」「学習塾の商業主義」を生み出している、と私たちは考えます。日新義塾が否定しているのはこのような偏狭な価値観であり、教育には明確な理想・価値観が必要であると信じています。

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自己実現のための教育
やりがいを見つけ、その実現を目指す

自己実現のための教育日新義塾の理想とする教育は「自己実現のための教育」です。具体的には、「それぞれの子供がそれぞれの個性に合わせてやりがいを見つけ、その実現を目指す」。人生に能動的に働きかけることができる人間を育成するための教育が日新義塾の理念です。「この学校しか合格しないからそこを受験する」「この学校にしろといわれたからそこに進学する」というような、他人にしかれたレールに乗る受動的な考えは、子供の可能性をどんどんつぶしていくとことになるでしょう。

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自己革新のための教育
「信じる」ことから始まる教育がある

自己実現を目指すためには、「自分にもできる」という自信と希望が不可欠です。しかし「自分に対して自信と希望を持つ」ということは、一部の子供を除いてかなり難しいことです。今現在勉強ができない子供に「自信を持て」と励ましても説得力はないでしょう。ということは、勉強を苦にしている子供はそのままずっといってしまう危険性が、かなり高いということになります。このような「現状の自分に甘んじてしまう」傾向は、実は優秀性の中にも見られます。

日新義塾が日々子供に訴える最も基本的なことは、成長段階にある子供には「今日駄目だから明日も駄目」ということはあり得ない、ということです。先ずは「将来の可能性」を少しでも期待できるようになれば、夢を信じることもできるようになるでしょう。 「日々の自己革新」を信じさせることから教育は始まると考えて、我々は「日新義塾」と命名しました。

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自分を信じさせるための教育
子供たちに「最初の自信・やる気」を持たせる

自分を信じさせるための教育では、発展途上の子供たちは何をきっかけに「自分の可能性」を信じるようになるのでしょうか。あるいは何をきっかけに「自分の可能性」を信じることができなくなるのでしょうか。私たちがこれまでの経験から感じることは、「日々の些細なできる・できない」という経験と「周囲の些細な誉める・けなす」という評価の積み重ねが子供の「自信」を大きく左右している、ということです。「できる・できない」と「認められる・られない」は圧倒的に学校、特に勉強に関することが多いでしょう。ある日テストで満点を取り、先生・親にほめられ、周りの友人に一目置かれるという経験が、いかに子供たちにとって喜びであるかは、なかなか大人には思い至らないことではないでしょうか。反対にテストの点が悪くて先生に叱られ、親にとがめられるという経験の積み重ねが、いかに子供の「自信・可能性」をつぶすことになるかは、そうした大人の想像をはるかに越えています。

日新義塾では「現状の自分に満足せずに日々自分を伸ばしたい」という前向きな気持ちを子供たちに持たせるため、先ず「今までできなかったことができた」という経験を重視します。次に「できたことを大いに認めてあげる」ということが必要です。こうして子供たちが「自分は日々新たなことができるようになる」という自信を持ってくれば、その子供は必ず伸びるはずです。

周りからどんなに駄目といわれている子供でも、決して自分の人生を投げてはいけません。自分をよくしたいという気持ちは持っているはずです。いや、必ず持っています。それを信じることのできない教師を、私たちは「教育者」と認めることはできません。そうした「良くなりたいという気持ち」を持っている子供たちに「最初の自信・やる気」を持たせることこそが、「教育者」の資格の第一歩なのですから。

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「できない」は教師の責任
できないことをできるようにさせるのが教育者の役目

自学自習の精神「できないことができるようになり、自信を持つ」といっても、それほど簡単なことではありません。子供は思わぬところでつまずくものです。そんなとき、「こんなこともできないのか」と思ったり、つい口走ってしまっては、子供の可能性を引き出すことはおろか、やる気を一気に失わせるといった負の要素を与えることにもなりかねません。

日新義塾は、「できないことをできるようにさせるのが教育者の役目」と考えます。「これだけ説明しているのに理解できないのか」とばかり、できないことを子供本人の責任にする教師を、私たちは「教育者」と認めるわけにはいきません。また教師が変わったことが子供の成績・やる気に影響を及ぼすことはしばしば見受けられることです。教師の能力の違いが、子供の将来を大きく左右するのです。 私たちは、子供に与える影響力の大きさを真摯に受け止めながら、教師自身が日々、自己革新に努め、将来のある子供の可能性を拡げることのできる集団であり続けたいと考えます。

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自学自習の精神
自らの課題を、自らの力でクリアしていく力

もっとも、教師があまりにも「できるようにすること」に力を傾けすぎると、依存心の強い子供を作りかねません。日新義塾では、「自らの課題を、自らの力でクリアしていく」人間の育成を最終目標とした教育を実践しています。

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新たな可能性を求めて
常に自分を信じて新たな可能性を追い求める

できなかったことができるようになり、自信をつけると、自分を向上させる新たな課題を見つけるようになるでしょう。それは何も勉強に限ったことではありません。広く人生一般について、色々なものの見方・考え方を身に付けようとするでしょう。その時、人は初めて「自分の人生」の第一歩を踏み出したと言えるのではないでしょうか。そして、その歩みは止まることを知りません。もちろん、時には苦しいこと、辛いこともあるでしょう。しかし、常に自分を信じて新たな可能性を追い求めていく。そのような人間を育成することが、日新義塾の教育理念の根幹なのです。

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