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学ぶ楽しさ
子供の知的好奇心を引き出す

勉強に「試験・点数・偏差値・成績」などはつきものです。子供は常に達成しなければならない目標を科せられ、それを達成したか否かを突きつけられるので、「学ぶ楽しさ」を味わう余裕を持てる子供は非常に少ないことになってしまいます。

しかし、学問の初歩の段階である小学生に「学ぶ楽しさ」抜きで目標達成ばかりを要求しては、「教育が勉強嫌いの子供を生み出す」ということにもなりかねません。日新義塾では「結果の暗記のみで目標を達成させる」ことに止まらず、本来全ての子供に備わっているはずの「知的好奇心」を引き出し、子供自らに「知りたい・学びたい」という気持ちを持ってもらうことを目標に指導していきます。

また、普段の授業はピーンと張りつめた緊張感を大事にしつつも、時には爆笑の渦が巻き起こる、つまり厳しさと楽しさをともに大切にした雰囲気で行っていきます。

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できた喜び=達成感
小さな進歩が子供にとっては大きな転機になる

「試験・点数・成績」が子供たちを追いつめ余裕を奪っている、ということが一面の事実であることは否定できませんが、辛いことが多い勉強を乗り越えることができたときの「喜び」が、子供にとって非常に大きいということも事実です。それは「ある日、漢字テストで初めて満点を取った」という非常に些細な、小さな進歩であっても、子供にとっては大きな転機になることも希ではありません。

日新義塾では、こうした「日々の小さな喜び」を体験させることこそが、どんな励ましの言葉よりも、子供のやる気を引き出すことになると考えます。怠惰なことを叱るよりも、できるようにして達成感を体験させることが大切です。

もっとも、「学ぶ楽しさと、できた喜び」を与えることができる授業は言うは易く、行うは難いことで、これができる講師は非常に限られた適性を要求されます。日新義塾の講師陣は、過去こうした苦難を乗り越えるための紆余曲折を経て、多くの実績を残してきた名物講師たちです。ぜひ、実際の日新義塾の現場の授業をご覧になって下さい。

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基礎学力とは
義務教育9年間は、基礎学力養成期間

日新義塾では「6・3・3・4制」の中の義務教育9年間を、広い意味での基礎学力養成期間であると考えています。

高校以降の勉強と比べれば「やれば皆できるはず」の学習内容です。その9年間の中でも、小学校6年間はとりわけ重要な基本事項を学びます。大人から見れば簡単な学習内容ですが、だからこそここでつまずいたら、取り返しがつかないことにもなりかねません。

運動に例えれば「ランニング・柔軟体操」に当たるもので、単純な反復が効果的な場面も多い反面、子供にとってはあまり面白くない内容もあります。しかし、ランニング抜きではあらゆるスポーツが成り立たないのと同様、単純でも必要不可欠な内容です。ここで周りの大人が面倒になって「自分でやりなさい」的な態度をとったら、ことの重要性が理解できない子供たちの中には、つまずく子供も出てしまうでしょう。実際、単純明快なはずの漢字・計算さえ、完全にできる子供は少数派なのです。

日新義塾では、これら「やればできるはずなのに、つまらないからと言ってやらない(だから当然できない)子供たち」を放任しません。ほんの少しこちらが後押ししてあげれば皆できるようになるはずです。特に上図の内容は、小学生のうちにつまずくと、将来きっと勉強嫌いになってしまうであろう、最も重要な基礎学力です。大学までの長い人間形成期の最初でつまずくことなく、勉強に対して前向きに頑張れるよう、日新義塾では、これら単純だけれども重要な学習に最大限の力を注ぎます。

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全人教育のために
偏らない人格形成を視野に入れた教育

上記の基礎的な学習事項が最も大切であることは事実ですが、そこで教師が止まってしまうことほど、教育を堕落させるものはないでしょう。こうした教育が「偏差値・学歴偏重主義」を生み出しているのです。 受験に追われていない、そして最も基礎的な教育を受けるべき小学生の時期にこそ、偏らない人格形成を視野に入れた教育が必要です。 日新義塾では、以下に挙げる項目は人間形成にとって基礎学力以上に重要であると考え、日々の授業に反映させるべく努力していきます。

算数の文章題・図形問題や国語の読解に要求される合理的思考法 国語の文学鑑賞に要求される感受性 理科・社会で要求される知的好奇心 自ら課題を見つけ、考え、学ぶという創造的知性

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