1

全人教育のための 総合文化産業をめざす
あらゆる人間育成に関わる事業を展開したい

私たちは、世間が塾・予備校に明確な結果(点数・成績・合格)を期待していることをよく知っている。とともに教育は教師と生徒の全人格が向かい合わない限り信頼関係が生まれず、教師と生徒の人間関係を抜きにして人材育成はありえない、という信念も堅持している。よって、全人教育を標榜し、将来的にあらゆる人間育成に関わる事業を展開していきたい、と願っている。

2

多様な価値観に立脚した 明確な理念を堅持
ゆるぎのない公正明確な「理念」こそが教育の根幹

全人教育を謳うからには、偏狭な価値観、専門バカ的な教育法は排除されなければならない。草茅社の従業員は、代表・役員からアルバイトまで日常的に会議・研修を通じて自らの「偏り」を修正し、自らを高めることを要求される。これが塾名を「日新」とした所以である。 とともにゆるぎのない公正明確な「理念」こそが教育の根幹である、と信じ理念の構築、不断の改善に全力を傾注している。

3

私教育の使命を追求
人材の育成に民間教育が貢献できること

近世の民間教育、近代の私学の隆盛などの歴史をひもとけば、資源のない狭小な島国である日本がいかに人材の育成に力を注ぎ、また民間教育がそれに寄与したかを知ることができる。現今の塾を取り巻く世論の厳しさは、重々承知しているが、それでも私たちは私教育の本道を突き進み、人材の育成に邁進するべく弊社を設立した。社名「草茅社」の由来もここにある。

4

教育に誠意なき利潤は認められない
良質のサービスが最後には勝つ

「先生」と呼ばれながら己の未熟を直視できない人間が、時として「理想」を敵視するということは、私たちの経験では決してまれなことではない。私たちは「なりふり構わぬ利潤追求型経営」に敢然と挑戦するべく独立を決意した。他の業種ならいざ知らず、教育業に関しては「良質のサービスが最後には勝つ」という確たる信念のもと、草茅社は設立された。教育においては「理想と現実」は矛盾しないものである。

5

社員の人間的な人生を支援する企業づくり
豊かなプライベート、社会の中での自己形成

現在横浜市の多くの塾が「熱意」を売り物に、規定時間外の補習、個別指導を行っている。熱意の競い合いが塾講師の休日をも犠牲にし、どれだけ長時間労働したかで講師の熱意を量り、その結果子供たちが長時間塾に拘束されている。私たちは自らもそうした競争を体験し、疑念を抱かざるを得なかった。朝は寝て、昼に出勤し、深夜まで残業しているので、世間と隔絶され、豊かなプライベートを持たず、社会との接触中で、自らを錬磨することなしに、本当に子供たちを導く倫理的な存在になり得るのか?豊かなプライベート、社会の中での自己形成こそが、教師を偏狭な孤立から解放してくれるものであるとの信念から、弊社では従業員の人間的な人生を支援するための給与、休日、福利厚生体制の確立を目指している。

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教師としての倫理意識を支援するための経営
自信を持って子供に理想を語るために

塾は私企業であるのでどうしても生徒数、成績優秀生獲得、上位校合格実績などにこだわらざるを得ない。しかし、こうしたもの(=現実)をあまりに性急に追求すると、生徒の前で「理想」を語る際にテンションが下がってしまう人間があらわれる。表で生徒思いを装い、裏で上位校合格実績ばかり気にしなければならない、という状況が教師の心によい影響を与えるとは思えない。日新義塾では、教師が自信を持って子供に理想を語るために欠かせない倫理意識を阻害するような経営は決して行わない。

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